強み
Boxの導入・運用におけるNSSOLの強み
NSSOLは、独自の認定Boxエコシステムソリューションをはじめ、豊富な販売実績や安心の技術サポート体制で、Boxの導入から運用までを支援いたします。
NSSOLだけのBox認定エコシステムソリューション
Box×基幹システム連携ツール(高度文書管理)
Box利用後も一部オンプレに残っているデータをバッチ連携で格納し、全社のデータを横断的に検索することが可能です。例えば、在庫管理システムや生産管理システムなど、他システムから出力されるデータに基づいて、Box上にフォルダを作成し、メタデータを付与して格納することができ、検索性の強化に寄与します。
連携メリット
- Boxに直接格納できない基幹システムのバックアップ
- 他システムから出力された情報に従って、ファイル・フォルダ情報をBoxへ連携
Box×フォルダテンプレート管理ソリューション(SaaS)(高度文書管理)
文書管理のユーザインタフェース(データ登録画面)を提供し、お客様のルールに則った案件管理や電子データの保存対応が可能です。
また、検索機能も備えているため、取引年月日、取引先名、金額など、より簡単で精度の高い条件検索も実現します。
連携メリット
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Boxでの文書管理(データの登録や検索)を、さらに便利にする専用UIを提供
Box×AgileWorks
複雑な業務にも対応する標準機能と高い拡張性を持つワークフローシステム「AgileWorks」との連携例です。
機能①:Boxアーカイブ機能
AgileWorksで承認が完了した申請書および添付ファイル一式を、自動的にBox上にアーカイブすることが可能です。
連携メリット
- 情報共有の効率化
Boxの共有機能を活用することで、承認完了書類(見積/請求書など)を、社外の取引先と安全かつ容易に共有 - パフォーマンスの向上
承認完了書類をBoxにアーカイブし、AgileWorks内の保存文書を一定量に保つことで、長期保存によるパフォーマンス劣化を防ぐ
機能②:添付ファイルのBox格納機能
申請時に添付されるファイルを、従来のAgileWorks内データベースではなく、Boxのクラウドストレージに直接格納することができます。
連携メリット
- AgileWorksパフォーマンスの向上
申請時の添付ファイルはBox上に保存することでAgileWorks自体のストレージ使用量を抑制でき、長期保存によるパフォーマンス劣化を防ぐ - ブラウザ上でのプレビュー(動画・画像データのワークフロー化)
Boxのプレビュー機能を活用し、添付ファイルをダウンロードせずに、ブラウザ上でファイル内容を確認
※プレビューに関する制限はBoxの仕様に準じます
Box×教務システム(CampusSquare)
教務システムCampusSquareとBoxを連携させることで、学内に点在する様々な申請書や授業運営に関する情報、統計データなどをBoxに集約し、物理ファイルの一元管理を実現します。また、Boxを利用することで、保存された情報を簡単かつ安全に共有できます。
連携メリット
- 自動連携による業務効率化、抜け漏れの防止
- 資料保管場所の一元化によるユーザ負荷削減
- 連携先を利用しての他者共有の実現
- 蓄積された情報の利活用促進
Box×Appian
Boxとビジネスプロセス管理に優れたAppianを連携することで、Appianで作成した帳票やデータ集計結果を、シームレスにBoxに保管できるようになります。これにより、Appian側の容量制約から解放されるだけでなく、Box上でデータを一元管理することが可能になります。結果として、各システムごとに情報が散らばるサイロ化を防ぐことができます。
連携メリット
- 容量制限の解消と効率的なデータ管理: Appianの容量制約から解放され、大量のデータをBoxに安全に保存し、効率的に管理
- 情報のサイロ化防止: データをBoxで一元管理することで、情報が各システムに散らばることを防ぎ、迅速なアクセスと意思決定を支援
- セキュリティとコラボレーションの向上: Boxの高度なセキュリティ機能によりデータの安全性が向上、ファイル共有やリアルタイムの共同作業がスムーズに
Box×Pega
BoxとPega Platform™の連携により、案件ごとに発生する非構造化ファイル(帳票、文書、図面等)を部門横断で参照/活用できることから、入力されたデータをMicrosoft Wordのテンプレートに自動的に流し込み、Boxの共有フォルダに自動保存して共有することも可能です。
Box×exaBase生成AI
exaBase生成AIとBoxを連携させることで、Box上に自社データを登録し、そのデータを活用した自社向けのチャットAIサービスを構築することが可能となります。
連携メリット
- セキュリティ・利活用サポート・コスト管理を備え、生成AIの導入を徹底サポート
- 独自のデータ読み込み機能により、社内の知見を生成AIでも検索・参照し、活用が可能に
- Box連携によりデータの管理・アップロードがさらに便利に
文書管理のプロフェッショナルによるBox導入支援
Box導入時には、30年以上に渡って文書管理ソリューションを提供してきたNSSOLならではの支援として、お客様のポリシーや運用に合わせたフォルダ構成/アクセス権設定のご提案が可能です。また、システム管理者の負荷を軽減する運用支援ツールや、既存からBoxへのデータ移行を支援する移行ツールなどもご提供しております。
全社横断の大規模導入支援
NSSOLはこれまで、大手製造業やゼネコン、世界有数のコンテンツ企業など、全社横断での大規模なBox導入案件を支援してきました。ここで培われたノウハウにより、Box導入によって得られるメリットを最大化します。
豊富な大規模導入実績と充実の体制
4年連続Goldパートナー(FY2022-FY2025)
- Box Japan Approved Sales 28名在籍
- Box Japan Approved SE 11名在籍
お困りごと窓口
30年以上の実績と文書管理の専門ノウハウ
Box取扱い部門は、高炉設計等の図面管理から始まったルーツであり、ユーザーとして培われた文書管理システムの設計・構築・運用ノウハウをもとに、
様々な業界のお客様に対し、30年/600案件以上の文書管理プロジェクトを手掛けてきました。
NSSOLはお客様のニーズに対し、ユーザーの立場で最適な製品をご案内でき、お客様の要求に合わせてアドオンやカスタマイズを実現する確かな技術力を保有しております。
Boxでは、エンタープライズ向けのお客様に対する導入支援やフォルダ構成支援の実績を多く持ち、様々なBox連携ツールを提供しています。
新規でのご導入のみならず、現在の運用にお悩みの方も、ぜひお問い合わせください。
- Pegasystems、PegaおよびPegaのロゴは、Pegasystems Inc.およびその関連会社の商標または登録商標です。その他すべての商標はそれぞれの所有者に帰属します。
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