日鉄ソリューションズ株式会社

電子契約における長期署名

タグ コラム

カテゴリ 電子取引・契約サービスCONTRACTHUB 業種・業界共通 ガバナンス強化・コンプライアンス対応 業務効率化・業務自動化・業務プロセス改善 コスト削減・コスト最適化・経費削減 電子取引/電子契約 コンテンツ・コラボレーション

CONTRACTHUB(コントラクトハブ)電子契約サービスは、国際標準規格PAdES(LTV)に準拠した長期署名に標準サービスとして対応しています。長期署名の導入により、電子署名の有効性検証期間を10年、20年と延長できるようになりました。

長期署名とは

電子署名の署名検証期間

  1. 電子署名だけの場合は、電子証明書の有効期間(通常3年以下)
  2. 電子署名にタイムスタンプを組み合わせた場合は、タイムスタンプの検証期間(10年間)
  3. 長期署名の場合は、タイムスタンプの有効期間終了前にさらに10年間有効なタイムスタンプを付与することにより、署名検証期間を10年毎に無制限で追加可能

国際標準規格PAdES(LTV)の優位点

長期署名にはCAdES、XAdES、PAdESの3つの国際標準規格があり、PAdESは最新の規格です。

【PAdESの優位点】

  • 署名検証をAdobe Readerでできるので、特別な検証環境の構築が不要
  • PDF1ファイルだけで、署名検証ができるので、取り扱いが簡単

【表:長期署名標準規格の比較】

詳細は電子契約導入のためのヒント - その20をご参照ください。

「CONTRACTHUB」サービス紹介資料

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