一方で、Excel中心の運用や個別システムの分断、グローバルERPや外資系TMS※の導入・定着課題など、多くの企業が財務基盤の見直しに直面しています。
本セミナーでは、金利ある世界・M&A時代における財務部門の役割を整理するとともに、PMIへの対応やグループ資金管理の高度化を実現するための財務管理基盤の考え方と、日本企業の実務に適した現実的なアプローチをご紹介します。
後半には、NSSOLとドルビックスコンサルティングによるクロストークとして、「日本企業が“使い切れる”財務管理とは」をテーマに、現場で活用されるTMSのあり方を議論します。
※TMS=Treasury Management System
開催日時
2026年9月16日(水)13:00~14:00
会場
オンライン開催
プログラム
| 13:00~14:00 |
【プログラム(予定)】
1.金利ある世界・M&A時代の財務機能高度化
2.買収先子会社をどう財務管理下に取り込むか
― キャッシュ可視化から統制高度化まで ― (ConSeek TM実演)
3.クロストーク:日本企業が“使い切れる”財務管理とは
4.Q&A
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対象
- 資金管理業務の高度化や、財務改革を推進したい方
- M&A、事業投資に積極的な企業の方
- 海外子会社・複数事業を有する方
- 国産TMSならではの確実・丁寧な導入を求められている方
- 経営層・経理財務部門・DX推進部門の皆様
※競合・同業にあたる企業の方はご参加いただくことができません。
申込期限:2026年9月15日(火)
お問い合わせはこちら
日鉄ソリューションズ株式会社
金融ソリューション事業本部 営業本部 プラットフォーム営業部
メール:fin-conseektm-seminar@jp.nssol.nipponsteel.com