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mcframe 7は「生産管理」「販売管理」「原価管理」といった製造業のコアプロセスを支えるためにお客様とともに成長してきた国産のSCMパッケージです。
mcframe 7は製造現場の設備やグローバルERPとの親和性も良く、それらと連動したユーザーフレンドリーな工場のデジタル化ツールとして、追加開発なしでご利用いただける製品です。
生産管理やものづくりの現場業務を強力にサポートすることに加えて、生産拠点やサプライヤ網の拡大、グループ企業の統廃合など、バリューチェーンの変化にタイムリーに追従できる柔軟さを備えています。
当社のERPビジネスは約30年にわたり、生産管理業務を軸としたERPの導入・展開・運用保守の実績が豊富にございます。
この経験を通じて、業種・業態を問わず、お客様の業務プロセスを的確に把握・分析し、高精度なシステム提案力を培ってまいりました。
mcframeの導入にあたっては、当社ならではの知見を活かして、お客様の業務プロセスを徹底的に可視化・整理したうえで、パッケージの標準機能を最大限に活用し、標準化された業務プロセスをお客様と共に設計します。これにより、導入期間やコストを抑えるとともに、将来的なバージョンアップや業務変化への柔軟な対応が可能な、持続性の高いシステムを提供いたします。
グローバルにビジネス展開する製造業は、目まぐるしく変わる外部環境に対応し国内外における競争を勝ち抜く為、グローバルに最適な生産体制を、クイックに確立し、変化に柔軟に対応していく事を求められていると考えています。当社は、mcframe 7を用いたグローバル標準の基幹システム構築を通して、業務・システムの標準化によるグローバル管理体制の強化、統一されたコード・原価管理による正確で迅速な経営状況の把握、在庫・品質情報の一元管理による顧客満足度の向上を実現します。また、当社は日本と海外現地法人のコンサルタントが一体となった推進体制を有しており、海外現地拠点での早期定着・グローバル統制の実現を構想段階から運用保守まで支援することが可能です。
当社は、mcframeを中核とした基幹業務システムの導入に加え、MES(製造実行)/CRM(顧客管理)/PLM(製品ライフサイクル管理)/ERP会計/WMS(倉庫管理)といった周辺システムまで含めたトータルなシステム企画・導入支援を強みとしています。
製造業における各業務のつながりを深く理解し、業務全体の最適化を前提としたIT戦略立案から、導入、連携設計、定着化支援まで一気通貫で対応可能です。
特に以下のようなニーズに対して、高い付加価値を提供します。
これら複数システムの導入・統合においても、当社では標準機能の活用を基本とし、短期間・高品質な導入を実現しています。
当社は、お客様の業務特性やニーズを把握した業種戦略による丁寧なサポートによってmcframeビジネスを大きく拡大したことを評価され、2025年度のmcframe Award(Excellent Partner)を受賞いたしました。
mcframe Awardは、mcframeの開発元であるビジネスエンジニアリング株式会社がmcframeビジネスへ多大な貢献をしたパートナーを表彰する制度です。
当社は、国内外問わずmcframeの導入プロジェクトを複数実行しています。
日本の製造業では、長い歴史の中で各現場が最適な業務プロセスを実装してきたこともあり、製品企画、設計、製造、営業、保守といった各業務プロセスが、依然として“分断されたデータ”の中で運用されているケースがあります。
データは紙やExcel、部門ごとの個別システムに点在しており、人手による情報伝達に頼る現状では、変化の激しい市場環境に対応するには限界が生じつつあります。
今、求められているのは、業務プロセスを横断してデータの繋がった姿の実現です。
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