日鉄ソリューションズ株式会社

鉄道業界向け 設備管理ソリューション

NSSOL EAM

設備管理のグローバルスタンダード、HxGN EAM
確かな実績と成果に裏付けられた、その実力が世界に選ばれています

トロフィー
  • 世界2000社以上/ユーザ40万人以上に導入
  • 世界127社の交通機関に導入
  • IMC-2023 Best Digital Transformation for Asset Management Award 受賞(設備管理の本質的な業務変革を実現した製品)
  • 2024 SaaS EAM Customer Satisfaction Award 受賞(設備管理SaaS分野で顧客満足度 最高評価グループに選出)

設備管理業務にこんなお悩みはありませんか?

ベテランの経験や機転に頼っている部分が多く、なかなか戦略的な管理ができない。  ▶ 01.Key pointへ
人手不足なので作業を標準化·効率化·最新化して、少ない人数でも回せるようにしたい。  ▶ 01.Key pointへ
オンプレシステムは維持費も改修費もかさみがち。導入にも改善にも時間とコストがかかり過ぎる。 ▶ 01.Key pointへ
データを活用しきれていないかも。もっと活かして品質改善やコスト削減できないか?  ▶ 01.Key point / 02.Key pointへ
レールなど鉄道特有の長い設備の管理が面倒。もっと簡単にわかりやすく管理する方法はない?  ▶ 02.Key pointへ
業務が属人化していてスキル継承が進まない。経験が浅くても成果が出せる、ヒントがほしい。  ▶ 03.Key pointへ
コストに見合った結果が出るか不安。何をどう改善すれば、効果的なんだろう?  ▶ 04.Key pointへ
いきなり本番導入は難しい。現場に負担をかけずに、まずは小さく試してみたい。  ▶ 04.Key pointへ
01.Key Point   EAM 「守る」だけでなく「価値を引き出し、最適化する」業務へ
  • 設備管理のトータルソリューション
    毎日の検査・工事の基本的な管理はもちろん、蓄積されたデータを一元的に見える化し、予算の中で最善をつくすための戦略的な設備更新計画やリスクベースの優先度判断にも対応します。属人化から脱却し、ベテランの知見を組織全体の強みに。

  • 業務量削減で終わらせない “人”中心のEAM
    NSSOL EAMによって業務量は確実に削減できます。その上で、“人”がより価値を生む業務に集中し、やりがいをもって成長し続けられる環境を実現します。

  • 進化し続けるEAM
    SaaS型のNSSOL EAMなら設備管理システムの運用保守から解放されるだけでなく、改修の手間やコストをかけずに常に最新の機能を使えます。
    既存資産との連携はもちろん、ドローンやロボットなどさまざまなシステムとの連携も可能。将来的の変化にも柔軟に対応できる設備管理を実現します。

02.Key Point   線形設備管理 · GIS連携
  • 線形設備管理
    レール・分岐器・まくらぎ等、連続でつながる線形軌道設備を適切な階層で柔軟に管理できます。
    例えば、レールとその配下にあるまくらぎを階層で管理したり、レール、継目、分岐器といった設備を連続的に管理することができます。
    管理粒度を自在にズームイン/ズームアウトできるから、煩雑になりがちな線形設備の管理が、シンプルで効率的になります。

  • GIS連携
    設備の位置が見えるだけで、できることが広がります。
    最適な検査・工事ルートの設計や、故障時の迅速な対応はもちろん、位置情報と設備データを重ねて、故障集中箇所や地域・地形と故障の相関などを見える化。
    「どこを・いつ直すか」の判断を支援し、設備管理戦略を最適化します。

03.Key Point   AIアシスタントによる業務サポート

会話するように使い方や次の操作を教えてくれるから、誰でも簡単にすべての機能を使いこなせます。
*さらに、データの検索も条件指定だけでなく、「昨年の今頃、故障が多かった設備は?」といった探索型の質問が可能に。
欲しかった情報はもちろん、思いもよらない気づきまで引き出せます。
また、指示を出すだけでタスクを実行することもできるため、まるでもう一人の同僚と一緒に仕事をしているような感覚が生まれます。



* 探索型質問機能, タスク自動実行機能は現在開発中です。
現在はシステムに関する情報を提供しますが、リリース後は設備データをもとにしたアドバイスやインサイトの提供に拡大します。

04.Key Point   DX実現支援プログラム

多くの鉄道業務システムに携わってきた私たちだからこそ、一緒に着実に、5つのステップで設備管理DXを進めます。

  1. 知る
    設備管理の成熟度を診断し、現在地とこれから目指すゴールを明確にします
  2. 描く
    業務の整理・標準化を実施、費用対効果を見据えてゴールまでのロードマップを描きます
  3. 試す
    現状業務や既存システム、連携システムとのフィット感を、調査分析やPoC、試使用で検証します
  4. 活かす
    蓄積されたデータをもとに、予兆保全やコスト最適化などの新しい活用法をご提案します
  5. 続ける
    導入支援やお問い合わせ対応はもちろん、新機能の活用まで継続的にサポートします

導入効果

現場変革が始まり、多くのお客さまが成果を出されています

線形設備管理・GIS連携のご紹介

* 画面は英語表記ですが、日本語音声で説明します。

関連資料

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