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国内実績多数!IFRS金融商品会計
金融商品会計基準の改正として ステップ2/4対応。短工期・低負荷でシステム対応を実現。
BM4Iとは
日鉄ソリューションズが提供するBM4Iは、予想信用損失(ECL)を計算可能なプラットフォームサービスです。
現在、日本の会計基準を開発する企業会計基準委員会(ASBJ)において予想信用損失(ECL)モデルに基づく会計基準の改正※1が進められています。本改正により金融機関においては、会計方針の変更や実務上の対応だけではなく、システム化検討および内部統制の整備、専門知識を有する人材の確保といった部門横断的な課題に対応していく必要があります。
弊社では、IFRS金融商品会計パッケージBancMeasure for IFRS※2を自社で開発、大手金融機関を中心に複数行への導入を行い、国内の金融機関におけるIFRS対応支援を15年近くにわたって行ってまいりました。この大手金融機関の実績をもとに、BM4Iでは今回の金融商品会計基準の改正に特化し、新たにプラットフォームサービスで提供いたします。当サービスをご利用いただくことで、金融機関においてはシステムを一から導入する負荷をかけずに、急務課題である会計基準に対応することができます。
※1
これは日本の会計基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として進められており、国際会計基準であるIFRS第9号「金融商品」を検討の基礎としています。
この改正により銀行業を中心とした金融機関では、会計基準としてステップ2(IFRS第9号と同等)か、ステップ4(IFRS第9号をベースとしつつ実務負担に配慮)のどちらかを選択する必要があります。
※2
BancMeasure for IFRSは、IFRS金融商品会計で求められる「償却原価」「公正価値」「予想信用損失(減損・引当金)」を計算するパッケージシステムです。
IFRS金融商品会計|ソリューション・サービス|日鉄ソリューションズ
課題
機能概要
実績
弊社は、IFRS対応ソリューションとして国内最多の採用実績を保有しております。
BM4Iは、改正金融商品会計基準への対応を目的とした銀行を含め各社様に、ECL機能をご利用いただいており、
現在、導入支援中の大手金融機関様を含め、11社の採用実績を保有しております。
※導入済み、及び導入中の金融機関は以下リンクをご参照ください。
IFRS金融商品会計|ソリューション・サービス|日鉄ソリューションズ
改正金融商品会計基準に向けたシステム化に関する
ホワイトペーパー
<アジェンダ>
・システム化によるメリット
・ステップ2採用によるメリット
・BM4Iサービスプラットフォームの概要