日鉄ソリューションズ株式会社

ソリューション概要

グローバルでの標準化に適したMESソリューション

DELMIA Aprisoはグローバルでの業務標準化に適しており、組立系やプロセス系など幅広い業界に適用可能なMESソリューションです。
独自の開発ツールにより、既存の業務に沿ったビジネスフロー、UIを柔軟に開発できるため、お客様の業務プロセスにおける付加価値を損なうことなくシステム構築できる点が特徴となっています。

製造実行層に求められる機能を幅広くカバー

DELMIA Aprisoは従来のMESで管理していた生産ライン内にとどまらず、製造プロセスやサプライチェーンに含まれるあらゆる要素 - 倉庫、品質、保守、従業員などを一元的に管理可能です。

製造に関する各種データを1つのシステムに統合することで、データ集約の手間削減や多面的な角度からのデータ分析など様々なメリットが期待できます。

COEとコアモデルアプローチによる拠点展開

DELMIA Aprisoのコアモデルアプローチは各拠点間の共通機能をコアモデル(全社標準機能)と定義しつつ、各拠点の個別要件についても統制をとりながら取り込むことが可能です。
Center of Excellence(COE)はHQでシステムの統制をかけながら、各拠点へ同一の仕組みを提供する開発・展開手法です。強みを活かしながらも展開費用やメンテナンス性の点で利点があります。

従来のMESとの違い

従来型のMESでは拠点ごとに個別システムや紙が多数存在するなどサイロ化されている事も多く、新製品立上のスピードUPや工場間を跨ぐトレーサビリティの担保など、事業環境の変化に対応する動きに追随することが困難となっています。
グローバルに拠点を持つ製造業のお客様にとって、変化への柔軟な即応力を持ちつつ、各工場の固有要件も織り込んだ工場業務の標準化推進とデータ統合を実現可能なDELMIA Aprisoは、さらなる成長に向かうための確固たる基盤となります。

医療機器や航空部品など業界固有の規格・規制に対応

当社ではDELMIA Aprisoをパッケージ初期の2005年から取り扱っており、現在は国内外で50拠点以上の導入実績を誇る国内トップクラスのSIerです。

これまでのお客様の中には、医療機器メーカーや航空部品メーカーといった、国際的な規制や厳格な品質管理基準が求められる業界も多くございます。FDAやISO、AS9100など業界固有の規格・基準に準拠したシステム設計と、トレーサビリティを確保する高度なデータ管理により、製造現場の品質保証と生産効率の両立を実現しています。

これまで培った豊富なノウハウを活かし、規制対応が不可欠な製造業においても、確実なMES導入を推進いたします。

導入事例

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