FAQ
D-QUICK7
Q
D-QUICK7のライセンス形態を教えてください
ライセンスはユーザーライセンスとサーバライセンスの2パターンを用意しています。
ユーザーライセンスは、10ユーザ単位で購入可能です。50ユーザ以上の場合は、サーバライセンスの方が安価に購入が可能です。詳しくはお問合せをお願いします。
Q
D-QUICK7で版管理は可能ですか?
可能です。
版管理は標準機能で対応可能です。
Q
D-QUICK7で全文検索は可能ですか?
可能です。
テキストベースのPDFやOfficeデータは全文検索の対象となります。画像系データは全文検索対象外となります。
Q
D-QUICK7で検索はどのような検索種類がありますか?
検索は全文検索、属性検索、フリーキーワード検索(属性横断検索)、ファイル名称検索等があります。
Q
D-QUICK7で検索結果の絞り込みは可能ですか?
可能です。
一度検索を行った検索条件に検索内容を追加して、再検索する事で絞り込みは可能です。
Q
D-QUICK7で検索条件を保存できますか?
可能です。
検索条件は、名前を付けで保存が可能です。保存単位はユーザID毎になります。
Q
D-QUICK7で属性検索を行うときにAND条件やOR条件の設定が可能ですか?
可能です。
検索を行うときにAND条件やOR条件で、検索条件を追加する事は可能です。
Q
D-QUICK7で登録されているドキュメントの閲覧方法を教えてください
パッケージの閲覧専用ビューワ機能によって、ドキュメントの閲覧がスムーズに行えます。
閲覧は以下の機能を持っております。
- 拡大/縮小
- 拡大鏡/部分拡大
- 図面フィット拡大
- 部分印刷機能(画像貼り付け可)
Q
D-QUICK7でのドキュメントの改訂方法を教えてください
改定方法は用途に合わせて2種類用意しています。
- 簡易改訂:ドキュメントをダブルクリックするとアプリケーションがローカルPCにインストールされている場合にアプリケーションが自動起動して改訂されます。
- 編集用にダウンロードして手動で改訂し、改訂する事も可能です。
Q
D-QUICK7のまとめて一括登録は可能ですか?
可能です。
当社指定のCSVフォーマットを作成して頂き、バッチ登録機能で登録する事が可能です。
Q
D-QUICK7でOfficeデータとPDFファイルを関連付けて登録が可能ですか?
オプション機能を利用することで可能です。
パッケージのオプションとして、PDF変換機能を利用して、Officeデータを登録すると、自動でPDFファイルに変換し、OfficeデータとPDFファイルを1つのドキュメント内に登録することが可能です。
Q
D-QUICK7で検索結果に表示される属性の項目は選択可能ですか?また、並び順を変更可能ですか?
可能です。
ユーザID単位に個別に表示する属性の選択と並び順の変更が可能です
Q
D-QUICK7で対応可能なファイルの種類を教えてください
Windowsで取り扱えるファイルであれば全て格納が可能です。
ファイルの参照については、ローカルPCに閲覧するためのアプリケーションが必要になります。
Q
D-QUICK7でフォルダを作成するアクセス権の設定は可能ですか?
可能です。
アクセス権のロールを作成することが出来、そのロールに対してフォルダ作成の権限を設定できます。
Q
D-QUICK7で印刷許可するアクセス権の設定は可能ですか?
可能です。
アクセス権のロールを作成する時に、閲覧権限+印刷可の設定が可能です。
Q
D-QUICK7で属性をまとめて入力するツールはありますか?
一括編集機能にて、Excelライクに複数文書の属性項目をまとめて入力することが可能です。
フォルダ単位に「一括編集」機能があり、フォルダ内のドキュメントをExcelライクに入力が可能です。
また、上位のフォルダに属性を登録しておくと、ドキュメント登録時に同じ属性は上位フォルダの属性を継承します。
Q
D-QUICK7で共通のドキュメントを登録する方法を教えてください
ショートカット機能を用いて共通文書を登録することができます。
既に登録されているドキュメントを元にしてリンクを張り付ける事によってショートカットを作成することができます。
Q
D-QUICK7でドキュメントを出力する方法はありますか?
ドキュメントを出力するエクスポート機能があります。
エクスポート機能を使ってフォルダ指定、又は検索結果に対してCVS形式で出力することができます。
Q
D-QUICK7で表示されているフォルダの並び順を変更する事は可能ですか?
可能です。
登録日順、名前順、表示設定順の昇順/降順で指定ができます。
Q
D-QUICK7で表示されているドキュメントの並び順を変更する事は可能ですか?
可能です。
登録日順、名前順、表示設定順の昇順/降順で指定ができます。
Q
D-QUICK7で検索結果の項目を指定して昇順/降順の並び替えは可能ですか?
可能です。
検索結果の項目タイトルをクリックすると並び替えが出来ます。
Q
D-QUICK7でユーザーが動作を誤ってドキュメントを削除した時に復旧は可能ですか?
可能です。
削除を実行するとゴミ箱に保管されます、管理者がゴミ箱をクリアしない限り削除されたデータは残っています。
Q
D-QUICK7でドキュメントを改訂中に排他制御は可能でしょうか?
可能です。
ドキュメントを改訂中はステータスが「編集作業中」になり、他の人は閲覧は可能ですが、改訂はできません。
各社製品に関するライセンス条件・仕様等(ログイン制限等を含む)は、各提供元ベンダが定めるところによるものであり、これらのベンダ条件・仕様が優先されます。